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総長声明
立命館のダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン推進に向けて
立命館は「自由と清新」を建学の精神とし、戦後には「平和と民主主義」を立命館大学の教学理念として掲げました。
多様な価値観を尊重し、他者との対話と協働を通じ、既存の枠組みや境界を越えた思考や行動を促す学園づくりの精神は、立命館憲章でも明確に謳われています。
立命館では、構成員一人ひとりが安心して学び、研究し、働くことのできる組織づくりを行い、すべての構成員が立命館に誇りと喜びを感じられるよう、
下記の取組みを通じてダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進していきます。
記
- 1立命館は、国籍・民族・宗教・思想・社会的属性・障害・性別・性的指向・性自認・年齢など多様な背景と事情を有する本学園の構成員がお互いを尊重し、共に学び、研究し、働くことのできる学園を確立します。
- 2立命館は、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン推進に対する構成員の意識を啓発し、他者の人権を尊重できる人材育成を推進します。
- 3立命館は、構成員がその個性と能力を発揮できる教育・研究・就労環境等の整備に努めます。
- 4立命館は、合理的配慮をはじめとして、構成員の能力を活かすための公正な支援体制を整備します。
- 5立命館は、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンが当たり前となる社会の実現に向け、学園内にとどまらず、広く社会諸課題の解決への取組みを通じて、誰にとっても住みやすい社会の実現のために積極的に貢献します。
以 上
2020年12月23日
立命館総長
仲谷 善雄
(注):2026年度より、立命館では学園全体でダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を統一的に使用して、引き続きこの施策の促進に取り組む姿勢を確認しました。これを機に、総長声明の表現を一部改正しました。